マンション水回り5部位と配管リフォーム アフター編

アフター編で水回りリフォーム工事の完成をご紹介します。
システムキッチン:クリナップ ラクエラ 間口1950+900家電ラック
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家電ラックには、炊飯器や電気ポットからでる
蒸気を排出するユニットを組み込んでいます。

ユニットバス:TOTO WBV1117
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手すりと収納、鏡を装備
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トイレ:TOTO CS220BM
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洗面化粧台:TOTO LDPA075 ピンク扉
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リフォーム前は、脱衣、洗面とトイレが仕切られていましたが、
その壁を撤去して、移動スペースを確保し、壁、天井クロス張り替え、
床はクッションフロアー敷き、作りつけ埋め込み式収納棚を造作、
ゆったりとした明るい空間となりました。

また、各スペースの照明をすべてLED照明に変更、
明るさを保ちながら節電も可能です。

移動線に沿って手すりを取付ました。
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以上で完成となりました。

工期:24日間
総工事費:約280万円(記事ではご紹介仕切れない部位も含まれております。)








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マンション水回り5部位と配管リフォーム ビフォアー編

住宅の水回りは、ユニットバス、キッチン、洗面化粧台、トイレ、洗濯機などに、

給水給湯排水汚水配管と電気配線、排気ダクトが付帯します。

今回のマンションは、1974年完成で築39年になりますので、
上記の設備入れ替えと老朽化している給水給湯配管の引き換えはとても重要です。

給水管と雑排水の共用管は、管理組合で更新工事を終えていますが、
専有部は個人で行わなければならないので、時期をみて設備のリフォーム工事と
併せて進めておくと安心ですね。

さて、ビフォアーのご紹介です。
ユニットバス
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トイレ
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洗面化粧台
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システムキッチン
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設備と床を撤去して水道メーター以降の給水配管、給湯機出口以降の給湯管も取り払い、
新規に配管します。配管の材質は、架橋ポリエチレン管と呼ばれる樹脂製管を用い、
さびの心配を無くします。
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ここから、ユニットバスの搬入組立工事、床、壁、天井の造作木工事を経て、
システムキッチン施工、内装仕上げ、トイレ、洗面化粧台、洗濯機防水パン取付と進んで行きます。






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脱衣場天井にカビ発生

脱衣場の天井にカビが発生した事がきっかけで
ユニットバス交換、脱衣場に接する廊下、その先に
位置する玄関までの設備、内装のマンションリフォーム
工事に至りました。

以前からのお客様からのご紹介で、最初の
御依頼がウォシュレットの取付工事を
させて頂いたK様です。

数ヶ月前の洗面化粧台交換工事の時に
脱衣天井のカビをなんとかしたいとの
ご相談がありました。

天井はフレキ板に吹き付け塗装仕上げとなっており
掃除も困難な状況でした。

その後、TOTOのエコキャンペーンでユニットバス
仕様の魔法びん浴槽と節水のエアインシャワーが無料に
なるご案内をした所、今回のリフォームのご成約と
なりましたが、それに加えて、K様邸は、お正月に、
親戚がお集まりになるとの事で、まず、お客様を
お迎えする場所をきれいにとのお気持ちで
年内にリフォームされました。


内容は、ユニットバスの交換に伴い、浴室換気暖房乾燥機「三乾王」、
脱衣場フレキ板を撤去してビニールクロス張り、洗濯機水栓を全自動用
安全装置付水栓に交換、カーペット張りの廊下を、L−45レベルの
フローリング、壁天井クロス張り、玄関土間シート張り、スイッチ、コンセント
交換、物入れドア交換、枠部塗装等々です。


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三乾王は1台で浴室、脱衣場、トイレの換気もする3室換気仕様。

脱衣場天井のカビは、浴室入口上部に発生してましたので、
副換気口をその位置までダクト配管しガラリを取付ました。

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魔法びん浴槽の機能部は、ユニットバスが完成してしまうと
目視では確認できませんが、湯張りをして時間が経過しますと
体感できます。
本来は給湯のみの仕様でしたが、給湯機と交換と配管工事で追焚が
出来るようになりエコエコになりました。

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L−45レベルのフローリング材は、その構造上、歩くと柔らかい感じがします。

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鉄扉の折れ戸でしたが、木目色の木製ドアに入れ換えました。
ドアの色の品揃えにホワイトはありますが、次期のリフォームを考えて、
この色を選択されました。




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